プロフィール! 廣木光一BAND

 HIROKI BAND

18歳の時から始まったヒロキミュージック追求の結実がここにある。
メンバーは廣木が個性と人間性を最優先に考え選び抜かれた三人。
音楽的にも廣木が求めるところの、ベーシストは「和声に強く、冷静、我慢強い」、ドラマーは「視野が広く、懐が深い、元気が良い」を飯田、羽生は満たしている。
そこに「無限の可能性を秘めた新世代ピアニスト」田中が加わる。
廣木、飯田のオリジナルを中心に、ミンガス、ピアソラ、最近はトリスターノの曲も取り上げている。

CD:
EVERYTHING SHARED(BIYUYA-004) 2000年
LOVE WILL OUT(BIYUYA-001) 1990年

 田中信正 TANAKA Nobumasa, piano

♪独自の方法論とテクニックで新世紀を疾走する新世代ピアニスト!
1968年10月25日生まれ、神奈川県横浜市出身。
国立音楽大学作曲科を経てジャズを佐藤允彦、藤井英一、橋本一子に師事する。
1993年 横浜ジャズプロムナード・第1回コンペテイションでグランプリとベストプレイヤー賞を受賞。
1998年 「廣木光一BAND」に加入。
1999年 廣木光一カルテットでのタイ公演(国王生誕72周年祝賀イベント)に参加。
2000年 初のリーダー・アルバム「ODD OR EVEN/田中信正KARTELL(BJCD-0014)」を発表。
2001年 廣木とのデュオ開始。
2003年 ソロアルバム「MUMMY'S DANCE(EWCD-0081)」を発表。
現在はソロをはじめ、自己のトリオ「田中信正KARTELL」「森山威男グループ」「井上淑彦グループ」「廣木光一BAND」などで活躍中。
参加CD
「Swirl&Circle/田中信正・荒井皆子Duo」「ORDINARY ふつー/BO-JO」「BOB&JOLT/同」「fuse/井上叔彦」「take 0 zero/森山威男G」「森山組 信正見参/同」「EVERYTHING SHARED/廣木光一BAND」「MUMMY'S DANCE/田中信正」他
詳しい情報は田中信正のHOMEPAGEでご覧下さい。
 

 羽生一子 HABU Kazuko, drums

♪日本で最もリリカルでカラフルなドラマー
1962年12月16日生まれ、東京都出身。
古澤良治郎にドラム、高柳昌行(故人)にジャズ史を師事する。
1990年 「斉藤徹 弦楽四重奏団+オーケストラ」に参加。
1992〜93年 「廣木光一トリオ」にて全国110カ所をツアー。
1994年 リー・オスカーharmのジャパンツアーに参加。
1996年 井上敬三as(故人)との双頭コンボ「フォー・ミゼット」を展開する。
1997年 自己のグループ「サバーイ(タイ語で元気の意)」を結成。
1999年 廣木光一カルテットでのタイ公演(プーミポン国王生誕72周年祝賀イベント他)、ベトナム公演に参加。
現在は北海道小樽を拠点に「サバーイ」「廣木光一BAND」他で活躍中。
参加CD
「THE STRING QUARTET OF TOKIO & ORCHESTRA / 斉藤徹 」「KOTO KURI FIRST/栗林秀明」「プレパランセ/廣木光一トリオ」「EVERYTHING SHARED/廣木光一BAND」
詳しい情報は羽生一子のHOMEPAGEでご覧下さい。
 

 飯田雅春 IIDA Masaharu, bass

♪ジャズ、タンゴ、サンバなど幅広いリズムセンスを兼ね備えた貴重なベーシスト
1969年11月22日生まれ、大阪出身。
早稲田大学モダンジャズ研究会出身。
在学中からプロとして活動を始め、斉藤徹、藤原幹典、ロッド・ウィリアムス、廣木光一らのグループほか数多くの音楽家との共演を重ねる。
1997年 「タンゴオルケスタ・横浜・シエテ」のアルゼンチン・ブエノスアイレス公演に参加。
1999年 「廣木光一カルテット」でのタイ公演(国王生誕72周年祝賀イベント)、ベトナム公演に参加。
現在は北海道・小樽を拠点に自己のユニット「MIYABIN」「廣木光一BAND」他で活躍中。
更に株式会社アレフ(小樽ビール)の音楽プロデューサーとしてレーベル「PIRKA MUSIC」を設立、音楽制作、ライブのプロデュースなども手がける。
参加CD
「アストルピアソラ作品集・オーセンシャス/斉藤徹」「ファーダ/Palosiks」
制作・プロデュースCD
「スタンダードジャズ作品集」「バース/クエン・ヴァン・ミン」「Waltz For Thibor/Palosiks」「旅立ちのブランル/同」「fada/同」「fada2/同」
詳しい情報は飯田雅春のHOMEPAGEでご覧下さい。