廣木光一音楽塾


躍動するリズムと突き抜ける音色。一生音楽を続ける方の為の音楽塾


廣木光一が30年の演奏経験から、技術・理論・方法論・歴史・現場のルール・精神面…
あらゆる方向から論理的・実践的に指導します。
塾ならではの緊密で的確な個人レッスン。
塾生の発表の場である音楽塾コンサートは、日本ジャズ界屈指のミュージシャンによりサポートします。


ミュージックワークショップ



ミュージックワークショップ:アマチュア、プロ、ファシリテーター※が、ジャンルを問わず、同じ地平に立ち、セッションし、試し、議論し、学び、高めあい、成果を共有する場。
(※ファシリテーター:教育、自己表現などあらゆる創造活動の現場で進行、引き出し、促進、調整する役割の人。)


SOCIAL WORK

廣木光一はJCV<世界の子どもにワクチンを日本委員会>を応援しています。

一日4,000人の5歳に満たない子供が、
ワクチンを打つチャンスがないために命を落としています。


困窮、戦争、文化…さまざまな理由で医療行為を受けられない子供。その子達にワクチンを届けようと世界中を奔走し啓発を促しているNPOがJCVです。廣木はCDの売上、ソロライブの収益の一部を寄付し、またステージでその実情を皆さんにお伝えし、募金をお願いしています。

活動報告2011後期・ご協力ありがとうございます!



きっかけ

50歳を迎えバンドマン生活も30年を越えました。思えばその間、自分のことばかり考えて生きてきました。 18歳で音楽を始めようとしたときに、サラリーマンだった父親に「たいていの芸術家はみんな周りの人に迷惑をかけて生きてるぞ」と言われ反撥しましたが、結果その通りでもありました。 最近、やっと少しギターが弾けるようになって、なんとかお客さんとコミュニケーションもできるようになって、見えてきたものは、「まだ社会人とは言えないな…」ということでした。 そんなことを思っているときにJCVさんの事を知りました。その趣旨に共感し、そして支援プログラムを自分で作れることも私のチョイスの大きな理由でした。 かつて演奏旅行でアジアを回り、特にラオスの子どもたちと遊んだことを思い出します(一緒に遊んだあの子達は生き残った子達だったんだ…)。水道水で作った氷でおなかをこわしたことも思い出します。みんな元気なのかな…。

活動を通して
音楽家は、来て下さったお客さんに「楽しかった」「良かった」「元気が出た」と言われることが一番の幸せです。その中で自分のやりたいことをやれれば更に幸せ。でも、それ以上に何かに貢献したくなってきたのです。これも人間の欲なのでしょうか…。 私は演奏会という場で、ありがたくも皆さんの前でマイクを通して支援活動や現地の状況を報告するチャンスを戴いています。お陰様でお客さんとの距離も縮まった感じがします。子供達のお蔭です。さあ、未来に恩返ししなくては!

これから
支援するには、支援する側がしっかり生活していないと成り立ちません。これからも変わらず演奏活動を続けて、身の丈にあったお手伝いをしていきたいと思っています。微力の程はご容赦下さい。(廣)



映画「台湾人生」

廣木光一が音楽を担当しています。

 日本の統治下にあった1895年から1945年の間の台湾では、同化政策として日本語教育を強要され、日本人として生きる世代が生まれた。“日本語世代”と呼ばれる青春時代を日本の統治下で過ごした5人の台湾人へ当時の様子や、戦後の国民党独裁時代のインタビューを行い、台湾と日本の密接な歴史を振り返る。酒井充子が初監督を務めるドキュメンタリー。

監督:酒井充子
プロデューサー:田辺信道
撮影:松根広隆
音楽:廣木光一
編集:糟谷富美夫
製作国:2008年日本映画
上映時間:1時間21分
配給:太秦

全国絶賛上映中!