廣木光一JAZZ SCHOOL

 HIROKI JAZZ SCHOOL

廣木光一 JAZZ SCHOOLは、ギタリスト・廣木光一が
マン・ツー・マンで教えるジャズ・スクールです。
ギターはもちろん、ピアノ、ボーカル、ベース、管楽器などに対し、
共演者として、またプロの演奏家としての立場から
実践的、総合的にアドバイスする新しい形のレッスン、
講師は "廣木光一" 一人です。
正しい練習方法、勉強方法を身につけよう!
「上手い」より「良い」音楽を!

 各コースのご案内

◆ギター科
目 標
ロックやジャズではバンドの中で活躍する場面も多いですが、ギターは本来独奏楽器です。クラシックや南米音楽などでは、ソロ、また伴奏楽器としてギター一本で、大編成に匹敵する幅広い世界が表現されています。ジャンルを問わず、ソロでもバンドでもその役割を果たせるように「優れた音楽家としてのギタリスト」をめざし、総合的に学習して行きます。
レッスン内容
 1: 基礎練習
ピッキング、アルペジオ、スケール、装飾音、アクセントなどの基礎練習をクラシック及び廣木作成のメソードを題材に徹底練習していきます。 演奏者のアイディアを100%活かす幅広い技術と表現力を習得します。一から(楽器やピックの選び方・持ち方、構え方)アドバイスするので、初心者、また技術に息詰まった方にも効果的です。
 2: 共演
生徒のレベルに合った曲を相談の上、選択し、レッスン毎に共演します。
一曲を通して演奏することにより▽イントロの作り方▽テーマの弾き方▽アドリブのアプローチ(フレージング、スケールほか)▽バッキングの方法(ベーシック・コードによるリズム・カッティング、4〜6和音の進行)▽4または8小節づつのかけ合い▽ラスト・テーマの弾き方▽エンディングの方法(延長、偽終始ほか)などを実践しながら覚えていきます。
 3: ギター・コードの効果的な弾き方
知っているコードを闇雲に連結しても綺麗な和音進行に聞こえません。上声、内声、低音のそれぞれに一貫した流れを持たせることが必要です。
レッスンではメロディアスなコード進行の弾き方をアドバイスします。
個人レッスン(一回40分)
必要なもの・・・ガット・ギター、メトロノーム
 レッスンでは教室にあるガット・ギターを使用(持参可)
 ※ガット・ギターを使用する理由は"Q&A"をご覧下さい。
必要参考文献は入校後適宜推奨


◆ボーカル科

ギタリスト廣木光一が、音楽家・伴奏者の立場から指導する実践的でユニークなボーカル・レッスン

目 標
「歌は語れ、セリフは歌え!」という名格言があります。
言葉 = リズム = 表現とも言えます。言葉と思いを大切に、存在感と味のあるボーカリストを目指し、幅広く学習していきます。
レッスン内容
 1: 発声練習
鍵盤とメトロノームを使い、音程・リズムを重視したトレーニングをします。
 2: リズム
ジャズなら英語、ボサノバならポルトガル語の発音に精通していけば、リズムの問題の半分以上は解決されるでしょう。ボーカリストが一番苦労するところは、その言葉の発音です。レッスンでは、厳選された名唱名盤を参考に、フレージング、発音を細かくチェックします。
 3: デュエット
「歌」が一番引き立つボーカルとギターという編成で、曲を実践していきます。
 4: 選曲
最初は生徒の好きな曲から始め、レッスンを重ねるにつれ、進度に合った曲を推奨します。
 5: アレンジ
先ず、各人に最適のKeyを設定します。そして、生徒が独自の歌い回し(コピーや創作)をしていくにつれ、そのフレージングに合ったコード(和音)付けが必要となります。レッスンでは、生徒の個性や音楽全体のバランスを考えながら、オリジナル・アレンジを作っていきます。
 6: スキャット
プロでも出来ない人がたくさんいます。楽器奏者のアドリブに関心が無いからです。ボーカリストも楽器奏者と同じように、アドリブのコピーに勤しみましょう。
また、ルイ・アームストロング(tp. vo.)、チェット・ベイカー(tp. vo.)、トニーニョ・オルタ(g. vo.)などの、プレーヤーに着目するのも面白いでしょう。
個人レッスン(一回40分)
必要なもの・・・メトロノームほか
必要参考文献は入校後適宜推奨


◆ピアノ科

ギタリスト廣木光一が生徒との共演を通し、音楽家・ギタリストの立場からアドバイスする実践的でユニークなレッスン

目 標
ある意味で万能なピアノという楽器を、いかに効果的にシンプルに演奏できるか、あらゆる角度から掘り下げていきます。特にピアノとギターの共演はバッキングなどの役割分担において、初心者には難しい問題です。レッスンでは、実践を積み重ねコンビネーションのとれた演奏を目指します。
レッスン内容
 1: 共演
ひとり一人のレベルに合った曲を選択(相談の上)し、レッスン毎に共演します。一曲を通して演奏することにより▽イントロの作り方▽テーマの弾き方▽アドリブのアプローチ(フレージング、スケールほか)、▽バッキングの方法(ベーシック・コード、テンション・コードほか)▽4または8小節づつのかけ合い、▽ラスト・テーマの弾き方▽エンディングの方法(延長、偽終始ほか)などを実践しながら覚えていきます。
 2: 基礎練習
基礎技術に関しても、生徒のレベルに合わせその精度を高めるアドバイスをしていきます。
個人レッスン(一回40分)
クラシックなどある程度経験のある方以上を対象とします。(両手で弾けて譜面が読める程度)
必要なもの・・・メトロノームほか
必要参考文献は入校後適宜推奨


◆ベース科

ギタリスト廣木光一が生徒との共演を通し、音楽家・ギタリストの立場からアドバイスする実践的でユニークなレッスン

目 標
ベースはバンドの低音部を支える大事な楽器です。また、現代の音楽シーンではさまさまなリズム感覚を要求されます。ジャンルを問わずその役割を果たせるように「バンドの要としてのベーシスト」を目指して、総合的に学習します。
レッスン内容
 1: 基礎練習
フィンガリング、スケール、アクセントなどの基礎練習を徹底練習します。 演奏者のアイディアを100%生かす「幅広い技術と表現力」を習得していきます。一からアドバイスしますので、初心者、また技術に息詰まった方にも効果的です。
 2: 共演
ひとり一人のレベルに合った曲を相談の上選択し、毎レッスンで共演します。
一曲を通して演奏することにより、▽バッキングの方法(ベース・ランニング、リズム・パターンほか)▽4または8小節づつのかけ合い、▽アドリブのアプローチ(フレージング、スケールほか)▽エンディングの方法(延長、偽終始ほか)などを実践しながら覚えていきます。
 3: メロディ
ベースといえども立派なメロディ楽器です。
テーマの弾き方、アドリブについてもレッスンします。
個人レッスン(一回40分)
教室にあるエレキ・ベースを使用(エレベ持参可、ウッドは要持参)
必要なもの・・・メトロノームほか
必要参考文献は入校後適宜推奨